息子の幼稚園説明会に行ってきた

最近育児日記を書いてませんでしたが息子はスクスク育ってます。
寝かしつけしてると大体僕が先にネてしまうのですが、急にムクって起き上がって僕の腹にヘットバットしてくるのが最近の育児の悩みです!

そんな彼がついに来年4月に幼稚園に入学予定なわけです。

もうそんなに経ったかと思うと同時にめちゃくちゃ大変だったな…とも思うわけですが。
とりあえず、幼稚園の入学説明会に行ってきたので今回はそんな記事です。

画像は幼稚園に行ったときの写真を撮る余裕皆無なので昨日ペッパーくんに「テメーは俺を怒らせた」って言ってる息子です。

幼稚園入園説明会準備編

どの幼稚園がいいかネットで前調査

うちの近所にはまあまあ幼稚園と保育園があるわけです。
大体10箇所以上。

僕もネットで調べてみたんですよ。
幼稚園にすでに入学した先輩方の記録が記載された掲示板みたいなのって存在するんですね。
就職活動のときに使った覚えある人多いと思うんですけど「みんなの就職活動」略してみん就みたいなやつ。

まあ、いろいろ情報載ってるんで、僕なりにエクセルにマトリックス表とか作ったりしたんですけど、仕事中に。
書いてて気づいてしまいました。
人によって言ってることがちげえええええ!!

例えばこんな感じ。

父母会ってあるの?
めっちゃあります!
一切ないです!

!!?

バス通学ってできるの?
スゴイ活用してます!
使ってる人見たこと有りません!
!!!?
給食ってあるの?
ありますよ!助かります!
ありますけど弁当食べてる子しかいないです!

!!!!!!?

マテやコラ!どっちやねん!

言ってることが人によって全然違う!
これじゃあ全然わかんねえぞ!どうすりゃあいいんだ!

どの幼稚園がいいか実際に体験談を聞いて調査

まあ僕は何もしてないんですけど、嫁が実際に聞いてきたりしてました。

僕は休日にでかい公園に車で連れてったり、ドライブ行ったりはしているんですが、嫁は平日に近所の公園に息子とお散歩してるんですよ。
そこで同い年くらいの子の親から情報収集してました。

え?すごい。

同い年くらいの子の親もやはりどの幼稚園にするかなんてのは当然の悩みなわけです。
その話題は当然ウェルカムなわけです。

特に、兄弟がいる子の親なんかは最高の情報を持ってるんですよね。

まあ、僕は何もしてないんですけど。
これを実行していた嫁ちゃん、すごい。策士じゃん。

でも、やっぱり足りないんですよね。
肝心なところが聞けなかったり、何より知ってる幼稚園の情報しか聞けない。

じゃあやはり、これしかない。
説明会に参加するしか無いのだ。

どの幼稚園説明会に行くか?全部なんか行けるわけないので絞り込む

当たり前だが、保育園含めて10箇所以上全部出るとかよっぽど暇で体力ある人しかできない。
オレは嫌だ。

じゃあ絞り込むしかない。

ネットの情報も言ってることが違うこともあるけど、その園の方針的なものは大体みんな言ってることは同じである。
あとは実際に聞いた話を考慮して考え、まずは絞り込む必要がある。

夫婦間で意見が多分異なってると思うのでどうしても譲れない点について3つくらいは話をしたほうがいいですね。
ちなみにウチはこんな感じ。

  • 父母会が少ない
  • 給食がある
  • バス通学できる

  • 父母会が少ない
  • 勉強より遊び重視
  • 料金がべらぼうに高くない

ふたりとも「父母会が少ない」ところがいいとか言っているのが非常に陰キャだがマジで多いとめんどいじゃないですか。

これらを踏まえてなんだかんだで絞り込めたので、その第一希望というか「もうここでええやろ」くらいの幼稚園の説明会に行ってきたわけです。

幼稚園説明会には誰が行く?

見てると平日のところが多いので、平日だとパパン側は結構厳しいですよね。
けど今回行った説明会はなんと土曜日開催でした。

土曜日なら行くしかないやろとなったわけです。
まあこんな経験そんなにできないし。

むしろ息子も連れて行ったので3人で行きました。

ムスッコ大丈夫かな?おとなしくしてる玉か?コイツ。説明会どころじゃないんじゃねーの?
いや、多分先生が子供は預かってくれるとかなんかそんなんやろなぁ

確かに。
嫁が電話した感じだと別に子供連れてきていいよって感じだった。
けど、みんな2才児連れてきたら説明会どころかカオス空間になり圧倒的破壊空間は、まさに歯車的砂嵐の小宇宙になってしまう。

だが、別に特に預かってくれるとかなくカオス空間だった…。

実際に幼稚園の説明会に行ってきた編

カオス!

いきなり二分化される子供の行動!
ちゃんと座ってる子供もいれば、後ろで待機してた先生が持ってるでかいレゴみたいなのに向かっていく子供もいる!
うちは圧倒的後者!!むしろ一番先に行った!!なんだこいつ!!

まあ…いいか。ちょっと親から離れて後ろのレゴゾーンで先生と遊ぶ機会も大事やね…。

そう思ってたら、泣きそうになりながらママ…パパ…とか言ってくる…!

何故か夫婦っていうか3人揃ってレゴゾーンで説明会聞くことに…!
漫画とかドラマでよくある説明会から「スデに」面接は始まっているんだぜ…って感じの展開なら一番最初にウチ脱落なんだが。
まあ多分そんなことはないと思いたい。

結局幼稚園説明会土曜開催は誰が来てたの?

結局誰が来てたかというとこれはもうバラバラでしたね。
一番多いのは一家全員でした。
全員って言ってもおじいちゃん、おばあちゃんまで来てるわけわからん家はいませんでしたけど。
コロナ禍だし、それ以前にさすがに多すぎである。

ちゃんとパパも参加してるじゃん。
オレだけ男だったらどうしようかと思ったわ。そんなハーレムは御免被りたかった。

兄弟もつれてきてて、しかもママンだけって家はマジで大変そうだったなぁ。

幼稚園説明会の服装はどうするの?

まあググるとスーツでいけとかなんとか出てくるんですけど。
スーツ?本当に?逆に浮かない?って思ったのでとりあえずジャケパンでいきました。

嫁はよそ行きの格好。息子はむしろ普段着。これでええねん。

ええねんと言いつつ子供にみんなコナンくんみたいな蝶ネクタイ型変声期つけて来てたらどうしようと思いましたが、みんな普段着でした。
スーツなんか誰もいねえよ。なんだあのサイトは。

いや、もうスネ夫のママみたいな人しかいない説明会だったらそうなのかもしれない。
お受験ザマス!おフランスの紅茶美味ザマス!みたいな幼稚園はそうなのかもしれない。
確かにそんな説明会なら僕もスーツで行ってるし、それに行ってたら僕は上級国民なのでマクラーレンとかで幼稚園に乗り付けてるね…!実際はスイフトスポーツなんですけど。

みんな近所のでかい公園に車止めてて、僕もそうしてたんですけど。
ミニバンとかワゴンが多かったですね。
スイスポとか乗ってるのは僕だけでした。僕もカングーとかにしたい。

説明会に来ただけなのに意外とハッとさせられてしまう

僕が上に書いた中で重視してるのは「勉強より遊び重視」って書いたんですけど、今回説明会に行った幼稚園はまさにそんな感じのところなんですよね。

ネットでは一切勉強やらないとか書いてあって、「いや…さすがに一切はまずいやろ」と思ってましたが、最低限はやってくれるようです。
これが聞けただけでも来てよかったね。

それどころか園長の説明でハッとさせられてしまった。

子供同士だとだれでもお友達なんてのはありえない。
大人でも関わりたくない人っているでしょう?
子供も同じなんです。
そういう人がいること、どう関わっていくかを幼少期に学ぶことが大切なんです。

耳が痛い…。
耳が痛いっていうか、ツイッターとかでギャーギャー煽り合ってる人にも聞かせたい。
なるほどね。僕も幼稚園でそれを学びたかったよ。
同じことを嫁も思ってたので、多分あの場にいた何人かの親にダメージが入ってた。

でも逆に言えばこの幼稚園に入ると息子はこういうことをガッキの頃に学べるわけですね。
個人的には幼稚園ではお勉強よりこういうことを学んでほしい。

やっぱりここでいいんじゃねって気になりました。

幼稚園の願書提出の時間シビアすぎる

シビアすぎんだけど。
早朝で10分しか提出時間がないんだけど…。

10分って。

この俺がもし寝坊したらムスッコの人生棒に降るやん?
やべーな。10分って。

30年以上入ったことなかった幼稚園に来てセンチになる

決してセンチになったわけではない。

なんかノリとかあの帽子かぶったやつ?あれとか見てると懐かしい気分になるなぁ。
いや、全然覚えてないんですけどなんか懐かしい気分になりますね。

覚えてるのは小学校高学年で立派にエヴァヲタになって、綾波レイって何って行っただけで柱に頭をぶつけだしたNくんが、幼稚園の頃もいてうんこ漏らしたのに堂々としてたことしか覚えてない。

顔が男前だった。彼のそれからの未来であんな漢の顔になったところを見たことがなかった。

実際に幼稚園に来た息子。テンションアゲアゲ

教室見学できるってなって、なんかめっちゃ自分から進んでってた。
とりあえず説明会終わったら席に座るのはやめろと思ったけど、彼なりに楽しいところと認識してくれたらしい。

ただ、笑顔を振りまいてるのは相変わらず女の子とか女の先生だけなんだが…。
男相手だと真顔なのはなんやねん。誰に似たんだよ。

しかも女の先生に「かわいい!」とか言われるとまんざらでもない顔してるし。
校門出る時かわいい連呼されてへへっみたいな顔してるし…。
なんてうらやまs…いや、そういうところで調子に乗るのはよくないよ!

とりあえず面接を乗り切れるのか…目下の不安はとりあえずそこである。