ブラックラグーンを見るとタバコ吸いたくなる現象

読んでると非常にタバコを吸いたくなる漫画がある。
一回、禁煙を試みたのだけど、暇つぶしにこの漫画を読んでいたら台無しになった。

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間違えた。

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まあ、ブラックラグーンなのですけど。

登場人物の95割が喫煙者というとんでもねー漫画。
さらに言うと登場人物の女キャラの95割がおっかねーという恐ろしい漫画。

このブラックラグーンは、架空の町「ロアナプラ」が舞台で、ここでは法は存在しねーぜひゃっほー!!って感じなんだけど。
元々は、日本のリーマンの「岡島緑郎」が、会社に見捨てられて、何でも屋のラグーン商会に拾われるっていう話から始まる。

この漫画というか、アニメを見てたのは僕が「就職活動」をしていた頃だった。
当時、オレと、知人のKは売り手市場にも関わらず、就職活動がくそったれすぎて嫌になっていたのを思い出した。
俺達は病みすぎて「岡島緑郎」こと「ロック」に憧れていたのだ。

K「就職ってなんだろーな」

オレ「人生の墓場だろ。グラウンドゼロって気分だな」

K「なんでブラックラグーンなんだよ。……もうロアナプラに住みたいわ。」

オレ「おまえじゃ3秒で死ぬけどな。ロックの人生は漫画だからできるんだろ」

K「わけのわからないことを…。そもそも日本でおさまる器じゃないだろ」

オレ「なにが?」

K「オレが」

オレ「変態度合が?」

K「いこうか同志諸君、撃鉄を起こせ!」

オレ「おまえはいい加減起きろ。目を覚ませ。ニートになれ。そして死ね。」

そんなKも今じゃ市役所公務員定時退社。
オレはIT土方の午前様。
人生ってどこで差がつくのかわからんですよねー。

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